夜勤が苦手な人が大きな病院から薬局の薬剤師へ転職した話

夜勤続きで体調不良になったことが転職のきっかけ

大きな病院の薬剤師として、毎日懸命に処方箋への対応をしていたのですが、何故か夜勤をする回数が増えてきました。
夜勤は苦手なのでやりたくないと院長に言うと、そこを何とかと拝むような仕草をされたため、仕方なくやることにしました。
ところが、週に2回夜勤をしていたせいか体調を崩してしまい、日勤で働くことすらできなくなりました。
熱は出ないのですが、体調の維持管理に失敗したらしく、下痢ばかりの日々でした。
院長の所へ行き事情を話すと、困ったような顔をしながら私に退職を促してきました。
やはりそうきたかと思った私は、退職願を家で書いて再び院長の元へ行き提出しました。
院長は喜びながら受取ったので、私を退職させるための罠だったような気がしました。
なので、この病院にはもうこないと心に誓いました。
病院退職して1ヶ月後、内科専門の病院に通い続けたおかげで体調が良くなってきました。
退職金が少し出たので生活は何とかなりましたが、家のローンがまだ残っているので、妻に小言を言われる前に転職先を見つけることにしました。
安定所のパソコンで仕事を探してみましたが、不思議と薬剤師の名前が出てこなかったです。
受付にも検索してもらいましたが、今は仕事が入っていないですねと言われました。
仕方なく家のパソコンに電源を入れ、ネットの求人サイトを調べてみました。
すると、隣の市の病院の近くにある薬局で、薬剤師を募集しているのを発見しました。

夜勤続きで体調不良になったことが転職のきっかけ夜勤続きだったのは人員整理だったのかな?仕事ぶりが認められて収入も安定するように