夜勤が苦手な人が大きな病院から薬局の薬剤師へ転職した話

夜勤続きだったのは人員整理だったのかな?

ここにしようと思った私は、その薬局のほうへメールを送りました。
いつ連絡がきてもいいように履歴書を作っておきました。
次の日のお昼頃、メールで返信が来たので見てみると、午後2時でよければ面接しますと書いてあったので、その時間通りに薬局へ向かいました。
薬局に入り面接のために来ましたと受付に言うと、主任と書かれた札を付けた人が出てきて、客室へ案内してくれました。
自己紹介をしてから履歴書を手渡すと、主任は履歴書を見ながら私が退職した理由を訊ねました。
病院で退職する前の出来事を話すと、人員整理が狙いだったのかもしれないですと答えたので、やっぱりそうだったのかなと納得しました。
他には薬局で採用になった場合は、どう働きますかと聞かれたので、処方箋に書かれた薬を適切にお客に渡したいですと答えると満足そうに頷いていました。
問題なさそうなので採用させてもらいますと主任が言ったので、深く頭を下げながらお礼の言葉を伝えました。
その後、主任は周囲の薬剤師達に私を紹介してくれたので、慌てて名乗りました。

夜勤続きで体調不良になったことが転職のきっかけ夜勤続きだったのは人員整理だったのかな?仕事ぶりが認められて収入も安定するように